【開催報告】多度津町多職種研修会にて、内海院長が「変形性膝関節症」の講演会を行いました!
こんにちは。ウツミ整形外科医院のブログ担当です。 梅雨の晴れ間には夏のような日差しが照りつける今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は、6月19日に開催された地域での大切な活動について、嬉しい参加者の皆様の声とともにご報告させていただきます。
■多度津町主催の多職種研修会にて登壇
6月19日、多度津町町民健康センター2階の多目的ホールにて、多度津町が主催する「第23回多度津町 在宅医療・介護連携推進事業 多職種研修会」が開催されました。
この研修会は、地域の医療・介護に携わる様々な専門職が一堂に会し、連携を深めるための大切な場です。今回は当院の内海昌浩院長が講師としてお招きいただき、「変形性膝関節症」をテーマに講義を行ってまいりました。
■治療からリハビリまで、明日から役立つ充実の内容
講義では、多くの高齢者の方が悩まされている変形性膝関節症について、医療と介護の現場双方で役立つ具体的なアプローチをお話ししました。
- 投薬の話: 痛みを抑え、活動性を維持するためのお薬の正しい知識。
- 装具療法: 膝への負担を軽減し、歩行を安定させるサポーターやインソール(足底板)の効果。
- リハビリテーションの大切さ: 進行を食い止め、自分の足で歩き続けるために、なぜ運動療法が不可欠なのか。
専門的な医学知識をただ並べるのではなく、日々のケアや生活支援にどう活かせるかという視点を交えながら、熱を込めてお伝えさせていただきました。
■参加者の皆様からの嬉しいお声
講座終了後、参加してくださった医療・介護関係者の皆様から、大変励みになる感想をたくさんいただきました。その一部をご紹介させていただきます!
「説明がすごくわかりやすくて、明日からの業務にすぐ活かせそうです」 「今回初めてお会いできたのですが、とても優しくて話しやすそうな先生で安心しました」 「優しく響く『いい声』での講義だったので、内容がスーッと頭に入ってきました」
院長の「話しやすそうな人柄」や、まさかの「声の良さ」にまで嬉しい反響をいただき、ブログ担当としても自分のことのように誇らしく、心が温まる思いでした。
■これからも、大好きな多度津町のために
ウツミ整形外科医院は、診察室の中だけで完結する医療ではなく、地域に飛び出し、多度津町の医療・介護のネットワークをより強固にしていくことも大切な使命だと考えています。
「ここ多度津町で、誰もが最後まで安心して自分らしく暮らせるように」
これからも行政や地域の多職種の皆様と手を取り合い、確かな医療と元気なリハビリを通じて、多度津町の地域医療・介護の発展に全力で貢献してまいります。
研修会を主催してくださった多度津町の関係者の皆様、そして熱心に耳を傾けてくださった参加者の皆様、本当にありがとうございました!
