お知らせ一覧

肘頭滑液包炎

頬杖や匍匐前進など肘をついて体重を支えたり、繰り返しぶつけたりすることで肘の関節の上にある滑液包に炎症が起こり、滑液が貯留します。肘の後ろにプヨプヨした水溜りが出来たようになります。刺激しないようにすることで軽快することが多いですが、細菌が入ったりして強い炎症を起こすこともありますので一度整形外科医にご相談ください。