外来・スポーツ整形・初診について

スポーツ外来を専門とする医師が診断からリハビリまで一貫して治療。

院長がスポーツや救急外傷治療の進んだアメリカやドイツの病院で勤務して感じたのは、各専門職が連携して治療をサポートすることの効果。当院では、スポーツ障害からの復帰を目指す患者さんをヒアリングし、スポーツドクター、アスレチックトレーナー、理学療法士が協働し、各個人の目標に合わせた治療を行っています。
前十字靭帯損傷などのスポーツ外傷は専門的な治療が必要です。
競技スポーツへの復帰には、関節鏡での靭帯再建手術、術前・術後のリハビリ、競技別の訓練を行う必要があり、スポーツ外傷治療の経験を持つ院長と、公認アスレチックトレーナーを含む理学療法士7名が連携して競技復帰までサポートしています。また、また、関節鏡手術や人工関節置換手術などの新しい医療を地域の高齢者の方の治療にも繋げています。
外傷手術と靭帯再建等の関節鏡手術は海外留学経験のある院長が行い、人工関節置換手術は、年間手術件数200件以上の屋島総合病院の浅海医師と行います。
靭帯再建などの関節鏡視下手術、膝や股関節の人工関節置換術からばね指や骨折などの日常的な疾患の手術まで行っています。
理学療法士、公認アスレチックトレーナーの指導により、競技種目や目的に合わせたリハビリを行い、復帰するまでサポートします。
地域の児童向けにケガ予防と運動能力向上のための運動教室も実施しています。
いつまでもしなやかで力強い身体を保つため、短時間運動特化型の通所リハビリも運営しています。レッドコードを取り入れています。

診療科目

整形外科、リハビリテーション科、リウマチ科

健診・予防接種

特定健診、インフルエンザ予防接種、肺炎球菌予防接種(多度津町の他、他市町村の検診も受け付けます)骨粗しょう症検診、前立腺がん検診、肝炎ウィルス健診(多度津町のみです。)

初診の方

診察時には患者様お一人お一人に医療知識のある看護師等の担当者が付き添います。そこで、本日の受診理由や、御要望、その他診察前に必要な内容を問診させていただいております。医師の診察時には担当者が患者様からお聞きした内容を医師に説明いたします。主な問診の内容は以下のようなものがございます。

  • ● 交通事故やお仕事中のお怪我の場合は、その旨を受付へ伝えて下さい。
  • ● 以下のものを受付時にご提示して下さい。
  •   ・保険証、その他医療証、受給者証(保険証は月に一度確認させて頂きます。)
  •   ・お薬手帳(お持ちの場合)
  •   ・他の医療機関からの紹介状(お持ちの場合)
  • ● 会計時に診察券をお渡しいたしますので、次回ご来院の際には受付にお出し下さい。
  • ● 会計は現金でお願いします。クレジットカードは使えません。
  • ● 当院では、診察の予約はありません。予約なしで大丈夫ですので、いつでもお越しください。
  • ● 何かお聞きになりたいことがありましたら、電話または問い合わせフォームよりお問い合わせいただくことも可能です。

診察時のアテンド制の紹介

「いざ診察を受けようとすると、うまく説明ができない」「聞かれても自分では原因が分からない」「医師や次の診察に遠慮してうまく話せない」そんなことはありませんか? 患者様のそんな悩みを解決するためにウツミ整形では診察時に患者様お一人お一人に医療知識のある看護師などの担当者が付き添います。そこで、本日の受診理由や、御要望、その他診察前に必要な内容をしっかりと問診させていただいております。医師の診察時には担当者が患者様からお聞きした内容を医師に説明いたします。主な問診の内容は以下のようなものがございます。

  • ● 受診理由(昨日転んだ、手足がしびれる、腫れている、お薬が欲しいなど)
  • ● 痛みについて(痛みの場所、痛みの程度、痛み方等)
  • ● 特定の動作での増悪感(歩き始めが痛い、少し歩くと休憩が必要になる等)
  • ● 痺れの程度や場所
  • ● 患部の状況(実際に触らせていただくことがあります)
  • ● 現在の飲まれているお薬の内容や妊娠の有無
  • ● レントゲン、MRIの希望について
  • ● ご自宅での生活状況(杖で歩行できる。車椅子で生活している等)
  • ● その他担当者が必要と感じた評価内容(握力の確認や手足の動きの確認等)

また診察後、患者様に疑問が残らないように、担当者が再びお話しさせて頂きます。必要があれば、また医師のもとへご案内します。次回診察日や薬の内容なども一緒に確認します。